薔薇乃ブランド

ワインとマリアージュ

MARRIAGE ワインとマリアージュ

ワインとマリアージュ。 ワインとマリアージュ。

ワインとのぺアリングを
愉しむ薔薇乃

シェフが考案した、薔薇乃ベーコンのおいしさを引き出す料理。
そしてソムリエが吟味した、それぞれの料理に調和するワイン。
料理とワインが織りなす絶妙のマリアージュをお愉しみください。

コラボレーション

石河シェフと黒田ソムリエ。
世界の第一線で活躍されてきたお二人にご協力いただき、
薔薇乃ベーコンを活かした料理とワインをご提案いただきました。
ご家庭で手軽にお愉しみいただけるように食材、
ワインともに一般でも入手しやすいものを選んでいます。
どの組み合わせも、ぜひお試しいただきたいおいしさです。

Chef 石河 篤則

Chef 石河 篤則

国内外の一流ホテルを経て、大型クルーズ船「飛鳥」の総料理長に就任。現在は飲食コンサルティングや企業の顧問のほか、世界一周クルーズ船「ゼニス号」などの料理顧問、総料理長を務める。

Sommelier 黒田 敬介

Sommelier 黒田 敬介

イタリアの名店「エノテカ・ピンキオーリ」のオーナー、ピンキオーリ氏に師事。東京店ではシェフソムリエとして活躍。現在は銀座と神楽坂でイタリア料理店「リストランテ クロディーノ」を経営。

レシピ

厚切りベーコンステーキ黒胡椒焼き(4人前) 厚切りベーコンステーキ黒胡椒焼き(4人前)

レシピ/01

厚切りベーコンステーキ黒胡椒焼き(4人前)

ラズベリー・ジャムやブラック・チェリーのようなフレーバーがある「ジンファンデル」。甘美な味わいが黒胡椒の効いたスパイシーなベーコンの旨味を引き立てます。

WINE /
  • ZINFANDEL RESERVE 2014 (Zinfandel)
  • Oak Ridge
材料
  • ベーコン 320g
    粒黒胡椒 10g
    イングリッシュ
    マスタード
    20g
    赤ワイン 10cc
    デミグラス 10cc
    バター 50g
    塩・胡椒 少々
  • 【付け合わせ】
    じゃがいも 2個
    アスパラ 4本
    プチトマト 4個
    甘長ピーマン 4本
    パプリカ(黄・赤) 各4切れ
調理方法
  1. ベーコンの皮面に細かく切れ目を入れる。
  2. 黒胡椒を鍋の底面で潰す。
  3. ベーコンの皮面にマスタードを塗り、荒く潰した黒胡椒をまんべんなく振りかける。
  4. 180℃のオーブンに15分入れる。
  5. 鍋に赤ワインを入れアルコールを飛ばし、半分の量になるまで煮詰める。
  6. デミグラスソース・粗びき胡椒・塩を入れる。最後にバターを入れ、味を調える。
  7. ポテトは皮つき・アスパラは塩に入れた鍋に入れて茹でる。
  8. プチトマト・甘長ピーマン・パプリカは油で揚げる。
ベーコンジェノベーゼ リゾット添え(4人前) ベーコンジェノベーゼ リゾット添え(4人前)

レシピ/02

ベーコンジェノベーゼ リゾット添え(4人前)

ほのかにハーブの効いたリゾットをかみしめたときに広がる新鮮な味わい、厚切りベーコンの芳醇な香りが、「ソーヴィニヨン・ブラン」の力強さと溶け合います。

WINE /
  • RENOVATIO SAUVIGNON 2017 (Sauvignon)
  • Corvezzo
材料
  • ベーコンブロック 100g
    バジルペースト 50g
    ニンニク 2片
    オリーブオイル 40㏄
    バジル葉(飾り) 少々
    トマト(飾り) 少々
  • 【付け合わせ】
    60g
    バター
    パルメザンチーズ
    チキンブイヨン
    塩・胡椒 少々
調理方法
  1. ベーコンの皮面に細かく切れ目を入れる。
  2. ニンニクすりおろし・オリーブオイル・バジルペーストを練り込む。
  3. 弱火のトースターに入れ、焼き色が付くまでゆっくりと焼き上げる。
  4. 鍋にオリーブオイル・バター・米を入れ炒めながら、少量のチキンブイヨンを注ぎ入れる。
  5. 水分が無くなったら、チキンブイヨン・パルメザンチーズを入れ、塩・胡椒で味を整える。細めにゲル状になるまで、ゆっくり仕上げる。
角切りベーコンと野菜のポトフ仕立て粒マスタードソース(4人前) 角切りベーコンと野菜のポトフ仕立て粒マスタードソース(4人前)

レシピ/03

角切りベーコンと野菜のポトフ仕立て
粒マスタードソース(4人前)

キャベツの甘味とベーコンの香ばしさが際立つポトフ。コクのあるクリーミーな味わいの「グレコ」が青味野菜のおいしさを引き出し、深みある味わいをもたらします。

WINE /
  • GRECO DI TUFO Terra D’Uva 2017 (Greco)
  • Benito Ferrara
材料
  • ベーコン 60g×4
    ソーセージ 4本
    キャベツ 1/2
    じゃがいも
    (メークイン)
    2個
    玉ねぎ 1個
    かぶ 2個
    ポアーロ
    (ネギでも可)
    1本
    人参 1本
  • ズッキーニ 1本
    ヤングコーン 4本
    いんげん 4本
    ミニトマト 4個
    冷凍レフォール 1個
    チキンブイヨン顆粒
    塩・黒胡椒 少々
調理方法
  1. 大きめの鍋に、大きく切り揃えた野菜・ベーコン・ソーセージを入れる。
  2. チキンブイヨン顆粒・塩・黒胡椒を入れる。
  3. 仕上げにレフォール(西洋わさび)を入れて、旨味を引き出す。
ガーリックトマトと香り豊かなベーコン煮込み(4人前) ガーリックトマトと香り豊かなベーコン煮込み(4人前)

レシピ/04

ガーリックトマトと香り豊かなベーコン
煮込み(4人前)

イタリアを代表する赤ワイン品種「サンジョヴェーゼ」は、ベーコンやトマトを使った料理との相性が絶妙。ガーリックの風味や付け合わせのパスタにも調和します。

WINE /
  • MONTEVERTINE 2014 (Sangiovese, Canaiolo,
    Colorino) Montevertine
材料
  • 【具材】
    ベーコンブロック 8枚
    玉ねぎ
    (スライス)
    1個
    鷹の爪 2本
    ニンニク 2片
    マッシュルーム
    スライス
    40g
    トマト缶 1缶
    白ワイン 100㏄
    オリーブオイル 300㏄
  • 【香料】
    ベイリーフ
    オレガノ
    【付け合わせ】
    ペンネパスタ
    ブロッコリー
    パルメザンチーズ
    エストラゴン
調理方法
  1. 多めのオリーブオイルに、スライスしたニンニク・鷹の爪を入れ、弱火で炒める。
  2. その油でベーコンを炒める。一度ベーコンを取り出し、
    玉ねぎスライス・香料・マッシュルームを入れる。
  3. 白ワイン・トマト缶を入れる。
  4. ベーコンを入れ、弱火で柔らかくなるまで煮込む。
  5. ペンネを茹で、塩・胡椒で味付けをし、茹でたブロッコリーを付け合わせる。
中華風ベーコン肉まん(4〜6個) 中華風ベーコン肉まん(4〜6個)

レシピ/05

中華風ベーコン肉まん(4〜6個)

ブルゴーニュ地方、マルサネの「ピノ・ノワール」。フルボディのフルーティーな味わいが、意外にも肉まんの甘辛く味付けをしたベーコンとほどよくマッチします。

WINE /
  • MARSANNAY Clos du Roy 2016 (Pinot Noir)
  • Domaine Herve Charlopin
材料
  • 【具材】
    ベーコン角切り 80g
    豚挽き肉 120g
    しいたけ角切り 2枚
    たけのこ角切り 80g
    ザーサイ微塵 50g
    長ネギ角切り 1本
    【調味料】
    オイスターソース 大さじ3
    大さじ3
    醤油 大さじ1
    ごま油 大さじ1
  • 【生地】
    薄力粉 180g
    ベーキングパウダー 5g
    サラダ油 10cc
    ぬるま湯 100㏄
    ドライイースト 2.5g
    砂糖 大さじ1
調理方法
  1. 全ての具材・調味料を鍋に入れ、水分が無くなるまで火を入れる。
  2. 味が整ったらパットに入れ、冷ます。
  3. ぬるま湯にドライイースト・砂糖を入れ発酵させる
  4. ボールに薄力粉・ベーキングパウダー・サラダ油を入れ、③を加える。
  5. よく混ぜ玉状にし、ラップをして常温で寝かせる。
  6. 発酵した生地を4等分にして、具材の入る大きさに伸ばす。
  7. 具材を包み丸めて、常温で寝かせる。
  8. 拳大になったら、キッチンペーパーにごま油をぬり、15~20分蒸す。

お試しください

Lineup

薔薇乃で人気のフルボディ、ミディアム、ライトのベーコンはもちろん、ワインに合わせ味に工夫を凝らしたローズハムやチーズ・ソーセージなど、組み合わせ自由なラインアップが揃っております。ベーコンの食べ比べができる「薔薇乃お試しセット」やギフトにピッタリな「薔薇乃ギフトセット」もおすすめです。

Lineup Lineup

ブランドについて

BRAND STORY ブランドについて

手造りでしかできない味を。 手造りでしかできない味を。

「薔薇乃ベーコン」の故郷は、つくば研究学園都市。この地で野菜栽培と養豚業を営んでいた直江忠則による手造りベーコンがそのルーツです。つくばにある農林水産省の畜産加工の研究所で、豚肉の加工技術を本格的に学んだのち、自宅の一角に小さな薫煙室をこしらえて、自分が育てた豚で製品づくりを開始します。これがとてもおいしいと評判になり、直江はこの道を究める決意を固めます。今を遡ること約40年前、1979年のことでした。

継承、そして新たな味へ。 継承、そして新たな味へ。

継承、そして新たな味へ。

その製法を受け継ぎ、伝統の味を大切にしながら「ワインに合うベーコン」として新たに生み出したのが薔薇乃ベーコンです。全体のテイストを決めるディレクションを行うのは中山亜希子。女性の感性でほどよいと感じる風味や口あたりのバランス、現代の食生活の嗜好に合った抑えめの塩加減など、試行錯誤を繰り返しながら、ワインとのペアリングにふさわしい繊細な味わいのベーコンを開発しました。

こだわりの製法、櫻薪長燻。 こだわりの製法、櫻薪長燻。

こだわりの製法、櫻薪長燻。

砂糖と塩などをすり込み15日から20日かけて熟成します。さらに木炭でゆっくりじっくり、適度な水分を残し全体にまんべんなく乾燥させます。約15分置き位に温度チェックをし通常はチップ(木片)で燻すのですが、桜の薪のままという独自の「櫻薪長燻(さくらまきながいぶし)」で燻すこと約5時間、ようやく製品が完成します。燻煙材の種類や熟成の日数でも味は違いますが、薔薇乃ベーコンは、ローズポークの旨味と桜の薪の香りが強いのが特徴です。

誕生した3種のベーコン 誕生した3種のベーコン

誕生した3種のベーコン

薔薇乃ベーコンはフルボディ(ブロック)、ミディアム(スライス)、ライト(極薄スライス)の3つのプロダクトからスタートしました。ライトはそのまま食べてもおいしい新感覚のベーコンで、とろける食感と薫り高い味わいは生ハムとはまた違ったラグジュアリーな趣。ワインを愛好する方ならずとも、ぜひ一度お試しいただきたいおいしさです。

お試しください

Lineup

薔薇乃で人気のフルボディ、ミディアム、ライトのベーコンはもちろん、ワインに合わせ味に工夫を凝らしたローズハムやチーズ・ソーセージなど、組み合わせ自由なラインアップが揃っております。ベーコンの食べ比べができる「薔薇乃お試しセット」やギフトにピッタリな「薔薇乃ギフトセット」もおすすめです。

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